金魚に心を奪われてもう飼えないのにやめれません

何年か前に金魚すくいですくってきた黒い小さな出目金が春になり赤、白、黒のまだらの姿に変わった時から金魚にハマってしまいました。当時は外飼いで睡蓮鉢の中で飼っていました。

醜いアヒルの子みたいな話があるのかと優雅に泳ぐまだらの出目金を見つめていました。すくってきた金魚は黒子でまだ色が出ていないだけだったのですが無知な私は心を奪われました。 それから2年ほどして金魚が卵を産み200匹位育ちました。針の様に細く小さな稚魚から飼っているので可愛いのですがそれらがどんどん大きくなって今では大きめのプラスチックの桶4つで飼っています。ご近所さんに金魚を差し上げているのですがなかなか少なくなりません。

まだまだ金魚は沢山いるのにホームセンターに行けば金魚売り場を必ず見に行き、養魚場で小売をすると言うと出かけて行き可愛い子はいないかと物色してしまいます。

夏になり日差しが強くなると水面がキラキラして活発に泳ぐ金魚にとても癒されます。尾が長くて貴婦人が長いドレスを引きずって歩いている様な金魚や逆に尾が短くてお尻をフリフリ一生懸命泳いでいる子など見ていて飽きません。もう増やせないと解っているのですが売り場の金魚の水槽に張り付いて眺めています。

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