大人になってからの鉄棒

子供が小さいとあれこれやって見せてあげるということが必要になってくると思います。
お手本というのか、こうやってやるんだよ、と見せてあげて、手取り足取り教えてあげるのが真っさらの子供には必要なのです。
だから、私はここ数年結構に体力がつきました。
何故なら子供に見せるために全力で走ったり、竹馬やって見せたり、縄跳び飛んで見せたり鉄棒やったり、してきましたから。
親がやって見せるとやはりやってみたくなるみたいで、効果的です。
そんな私の意外だったのが、私にとっては子供の頃かなり簡単だった鉄棒が難しくなっていたことでした。
手の力がなくなってたり、体の持ち上げ方とか動かし方をすっかり忘れているからか、
逆上がりがすぐには出来なくて驚きました。
大人になるって、子供の頃に難しいと思ってたことがさらっと出来ちゃうようになる事だと思ったんですけどね。
でも、何度か練習したらすぐ感覚取り戻してできるようになってホッとしました。
未だにだるま回りだけはなかなかできない一年生の息子に、学校で鉄棒で遊んでる、高学年の子に教えてもらうとか?と言いました。
私も、だるま回りだけは怖いので。
すると、高学年の子なんて体大きくなるから逆上がりすら出来ない子が多いよと言われました。
そうか、大人になって逆上がり出来なかったのは体の重さのせいもあるなとなんか納得してしまった瞬間でした。
でもね、ちゃんと感覚掴めば体の大きい大人にだって逆上がりはできますからね。
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