まつ毛エクステの施術中に起こったアクシデント!

先日、まつ毛エクステを受けに行ったときに私の身に起きたアクシデントについてお話ししたいと思います。

その日はまつ毛エクステ初体験。
予約の時間通りに美容院へ出かけ、さっそく仕上がりのイメージからどんなまつ毛エクステを付けるかスタッフさんと念入りに相談しました。

私は初めてということもあり、エクステの長さもカールも控えめで、本数もコースの中からいちばん少ないものをチョイス。さっそく施術が始まりました。

最初のうちはスタッフさんと色々な話に花を咲かせながらマツエクを1本1本付けてもらっていたのですが、話に夢中になるうちに私はつい目を薄く開けてしまいました。

その瞬間、目の中に薬剤が入ってしまい、目がものすごく滲みて痛み出しました。
私はびっくりしてパニックになってしまい、施術台の上で「痛い、痛い」と大騒ぎをしてしまいました。

そんな私の様子にスタッフさんも驚いて、「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」としきりに声を掛けてくるのですが、とても大丈夫な状態ではなく、どうしよう!と思っていると、目から涙が溢れ出してきました。
その涙で薬剤が流れたのか、しばらく経つと目の痛みは治まり、私もだんだん平常心を持ち直して、心配そうに私の様子をうかがうスタッフさんに「すみません、大丈夫です」と答えたのですが、よほど動揺していたのか、手がわなわなと震えていました。

最初の説明で「施術中は目を開けないでください」と念を押されていたのに、つい気が緩んで目を開けてしまった私が悪いので仕方ないのですが、施術が終わってからあらためて鏡を見てみると目が真っ赤に充血していました。

痛みは引いていましたが、目の充血はその後2日くらい続き、違和感もありました。
やはりかなり刺激の強い薬剤を使っているんですね。言われたことをちゃんと守らないと危険なのだということを身に沁みて思い知りました。

一方、仕上がりの方には大満足!
見た目の印象が驚くほど変わって、すっぴんでも目が何だかキラキラして見えるのがうれしかったです。
いちばん地味なタイプのまつ毛エクステでもこれだけ変わるのですから、もっとカールの強いものを使ったり本数を増やしたら、さらにゴージャスな目元になれそうです。

次に施術を受けるときは、目を開けないようにしっかり気を付けたいと思います。

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