ニキビを改善できた理由

今はニキビが全くありませんが、以前はニキビが顔中にできて悩んでいました。
真っ赤なニキビが目立って気になります。
ニキビを治すために洗顔を一生懸命したり、いろいろな化粧品を試したこともあります。
しかし、ニキビは治りませんでした。

では、どうして今ニキビで悩んでいないのかというと、食事の改善をしたからです。なかなか治らなかったニキビが、食事を変えることできれいになくなり、今ではニキビのない肌になりました。
以前は栄養バランスを考えずに食事をしていました。
ファストフードやお菓子はよく食べます。
今だからわかりますが、これらには脂質が多く、脂質を多く摂ることで皮脂の分泌が促され、過剰な皮脂によって毛穴がつまったニキビになります。

洗顔をして皮脂を取り除くことがニキビを治すためには大切だといいますが、ただ洗顔をするだけでは根本的な解決にはなりません。
食事に原因があるのだから、それを正さないと、どんなに洗顔をしてもニキビは治らないのです。
そのため、一生懸命洗顔をしてもニキビが治らなかったのです。

今はファストフードもお菓子も食べません。野菜をたっぷり、タンパク質をしっかりと摂取します。
野菜は食物繊維が豊富で便秘の予防に役立ちます。タンパク質は肌の修復に必要です。

脂質を全くとらないわけではありません。脂質も肌細胞を作るために必要です。
気をつけていることは質です。飽和脂肪酸やトランス脂肪酸は動脈硬化などのリスクを高めるといわれています。
摂りたい脂質は、オメガ3系脂肪酸です。肌代謝を整えたり、肌に潤いを与えてくれます。
私は亜麻仁油をサラダにかけて摂っています。

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