転職エージェントを使ってみて

みなさんは転職を考えて就職活動する時、どのように活動を進めますか?

ハローワーク、フリーペーパー、転職サイトなど、今は色々と選択肢があると思います。
ただ、いま挙げたものは全て「自主的に」活動しないと状況が進展しない方法です。
もちろん自分の転職ですから、どんどん自主的に動かないといけないのですが
その時に注意しなくてはいけないのは「転職する事」が目標になってしまわないようにする事です。

「転職を考えている」という事は何かしら今の職場に不安があるのだと思います。
そんな時は周りの職場がやたらと良く見えてしまいます。
まさに隣の芝生は青く見える状態…。
実際、私もそうでした。

そうなると、状況を改善しようとついつい焦ってしまい「転職する事」が目標となってしまう。
自身の経験からすると、これが一番危険だと感じています。

転職で大事なのは、自分が何をしたいかのイメージ、将来像をどれだけしっかり描けているか、だと思います。
ですが、実際にそれが出来るかどうかというと非常に難しいというのもよく理解出来ます。

そこでオススメなのは、転職エージェントを使ってみるという事。

自分一人で転職活動を進めていると、さっきも述べたように焦りから周りが見えなくなってしまいがちです。
転職エージェントは完全に第三者なので、自分では気が付かなかった観点からアドバイスをしてくれます。

私が利用させていただいたのは、ある大手転職サイトのエージェントでした。
お会いするまではもちろん不安でしたが、実際にオフィスで面談させていただき
その担当エージェントの経歴をお話しいただいた後、私の今までの職歴や退職した理由、転職を考えた理由などを細かく話し合い
同じ失敗をしないようにどうすれば良いかという事を一緒に考えてくれました。

お会いする前と後では転職活動の方向性に大きな変化がありました。
これは自分だけで進めていたら起きなかった変化だと思います。

そこで話し合った方向性に沿って、その場で数十件に及ぶ企業の求人票をプリントしてくれ、目を通したのちに
応募したい企業を伝えるとすぐに応募手続きに入ってくれて、そのスピーディーな対応に感心しました。

その後の活動中にも、状況確認と新たな企業の提案などで細かく電話連絡をくれて、孤独になりがちな転職活動を
精神的にもサポートしてくれたのは本当に助かりました。

結果的には他の方法で転職が決まったのですが、その報告の際にもエージェントによる転職じゃないにも関わらず
一緒に喜んでくれました。

転職を考えている、また現在転職活動中で転職エージェントを利用していない方は
これを機に選択肢の一つに「転職エージェントを使う」事を考えてみてはいかがでしょうか。

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台湾家族旅行

家族4人で2泊3日の台湾旅行に行ってきました。私にとってはなんと3度目。こんなに頻繁に行くことになろうとは。最初に言った時には思いも寄りませんでしたね。
初日。夕方に台北に着くと、まずは台湾式マッサージを90分。いい香りのする液体を体中に塗りたくられて、二人がかりで身も心も揉み解してもらいました。
その後は、台湾名物の夜市に。屋台でビーフン、チャーハン、野菜炒め、台湾風お好み焼き、大根餅、フルーツジュースなどを満喫。四人で行って的当てゲームまで楽しんでも千円ちょっとという激安っぷりは相変わらずでした。日本のキャラのニセモノに溢れているのも相変わらず。
二日目。弟たちはローヤルゼリーの買付けに台湾新幹線で台中へ。私と母は、学問の神様孔子廟と革命の英雄を祀った‘ちゅうれつし’へ。一糸乱れぬ衛兵の交代式を見た後、故宮博物院へ。
この博物館は大きなものはあまり無く、小さい展示物ほど圧倒される。ミニチュアの殿堂。例えば一本の象牙を彫刻家が三代かけて完成した飾り玉なんかは、18層の可動式の玉にめちゃくちゃ細かい透かし彫りがぎっしり。なぜそこまで緻密かというと、皇帝が自分の権力を誇示するために彫刻家に世界一の彫刻を命じ、完成したらそれ以上のものを他の人の為にそれ以上の物を作れないように殺すと決まっていたから。彫刻家は世界一のものを三代に渡って作り続けることでしか生き延びられなかったのです。怖いですねえ。他にも、1センチ程度の透かし彫りの玩具箱の中に更に小さい箱が10個。髪の毛程度の鎖の表面には虫眼鏡でも見えない模様がぎっしり。34ミリのクルミの船には10人の乗客。扉は可動式。底面には3000文字の漢字。といった具合で何度見ても圧倒されてしまいます。
その後は妻達と合流して定番の小籠包をたらふく食し、骨董品の屋台村で執拗な売り込みをかわし、食料品市場で南国フルーツと中華食材を購入。
最終日は台北郊外のレトロな街並み、九ふんへ。ここは時間が止まった街。潰れた映画館のポスターもそのまんま。1時間半の駆け足だったけど中国茶とショッピングを楽しみました。
ほんとにあっという間の3日間でしたよ。

エムスリ- 医師 転職

転職を考えるきっかけは部署異動でした

私は中小企業でシステム関連の仕事をしているOLでした。
大学でシステム系の勉強をしていたわけでもないし、そういうバイトをしていたわけでもありません。
資格取得で少しだけ知識がある程度の素人でしたがIT関連の仕事をしたくて、面接で猛アピールをしてやっと内定をもらうことができました。
私が入社する前はシステム担当は3人しかおらず、1人が産休に入るので求人を出したそうです。
その人が帰ってきたら4人体制で仕事をしていくのだと上司は言っていました。

右も左もわからない素人に、上司は優しく仕事を教えてくれました。
仕事内容だけではなく、私のために週に1度勉強会まで開いてくれる素敵な上司でした。
夢だったIT関連の仕事に素敵な上司、私は毎日とても楽しく仕事をしていました。

1年後、産休に入っていた先輩が復帰し4人体制で頑張っていこうとした時でした。
私の異動が決まったのです。
「新しい部署を設立して他部署に空席ができてしまった、産休から戻ってきたんだから新人1人いらないでしょ」という話でした。
上司は「約束が違う、あんなにシステムの仕事をやりたいと言って入社したのに」と上に掛け合ってくれたそうですが、ダメでした。
私は入社して1年でシステムとは全く無縁の経理部へ異動になりました。

上の人がいうことは正論ですし、組織ってこういうものなんだなと思えました。
なので異動先でも頑張ろうと思いましたし、実際に簿記の勉強をしたりして努力しました。
仕事自体はすぐに覚えて慣れましたが、私は経理の仕事に楽しさを見つけることはどうしてもできませんでした。
私のやりたい仕事はなんだろう、こうやって空席が出るたびに穴埋めで異動になるのか、この会社で私はもう一度システム担当に戻れるのか、色々考えた結果、私は転職を決意しました。

転職を決意してからは、色々な転職サイトやハローワークで情報収集を始めました。
私のやりたいことは何なのかを考える時間がほしかったので、すぐに面接を受けに行ったりはしませんでしたが、情報を集めるだけでもかなり意識が変わったと思います。
結局私は、転職といっていいのかわかりませんが専業主婦へ転職することになりました。
本格的に転職活動をする前に結婚することになり、働きに出るのが困難な状態になってしまったためです。
しかし、IT関連の仕事は在宅でもできるものが多いのであきらめてはいません。
今はシステム系の在宅ワーカーになるため、勉強と資格取得をしているところです。

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